社会化をする |
| お家と庭と近所の公園。。それだけでは犬の人生つまらない。。 海、山、川、いろんなところに旅したい。 いつでもどんなところにも一緒にお出かけしたい。そう思いませんか?? そのためには、いろんな環境に犬を慣れさせなくてはいけません。 もちろん、他人に迷惑をかけないきちんとしたしつけも必要です。 社会化というのは、子犬が大きくなっていく過程で、いろいろなことを経験し、将来人間とともに生きていくうえで、必要となってくる素地を身につけていくことをいいます♪ 子犬の社会化の時期は3〜12週令の間です。 前半は、犬と♪(兄弟や母犬など)後半は人間と社会化させて育てます。 この時期は、なんでも受け入れる時期なので、人間と友達になるには最適です。 |
| 小犬の幼児期の間が重要です。 ワクチン接種が終わるまでは、免疫ができていないので、小犬を外に出さないように。といわれますよね。 確かに、病気にかからないようにするには、他の犬のうんちなどはとっても危険。 でも、いかにゴールデンレトリバーといえども、まだ小犬のうちは抱っこできますよね♪ 毎日、すこしの時間、抱っこして外の世界を見せてあげましょう。 車の騒音、パトカーの音、鳥の声、人混み、など、いろんなことを見せて、聞かせるのが大事です。 毎日、お豆腐やさんや、ごみ屋さんの音に反応して、吠えたりすると困りますよね。 近くの公園に出かけて、子供たちのはしゃぐ声を聞かせるのもいいでしょう。 子供の高い声などに慣らさせるためです。 上級編になると、雷の音や、花火の音、ビニール袋のかさかさという音、いろんな音をきかせてみましょう♪ もし、外にでれないのなら、テレビやラジオなどをつけっぱなしにしておくのもいいでしょう。 テレビからいろんな音が聞こえます。 いきなりではなく、始めは弱い刺激から。だんだんと強い刺激にしていきます。 もしも、音に怖がるようでしたら、「だいじょうぶよ」とご主人様はおちついてなだめてあげたり、 おもちゃなどで気をそらさせましょう。 また、ワクチン接種をしている大人の犬をお家に招いて、犬同士の付き合い方を学ばせるのもいいでしょう。 すでに社会になれているおちついた大人の犬をみせるのもいいでしょう♪ 小犬の時期にずっとお家にいては、ひっこみじあんな、犬見知りをする子になってしまいます。 ワクチン接種がすんだら、おやつとお水、遊び道具をもっていろんな場所につれていってあげましょう。 きっと犬の人生も楽しいものになりますよ♪ |
| それから、小犬の足のうらにいろんなものを触れさせましょう。 すな、アスファルト、マンホール、土、砂利などです。足のうらは敏感なので、いろんなものを体験させてあげましょう。 |
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