食べてはいけないもの

 食べてはいけないもの
玉ねぎ、ねぎ系は絶対禁物
(すき焼きやハンバーグにも注意。汁にねぎの味がでてるのも駄目)

解説
アリルプロピルジスルフィドが含まれていて、これを摂取することにより、
血液中の赤血球内のヘモグロビンに作用し、溶血やそれにともなう貧血を起こします。
症状としては、真っ赤なおしっこ、嘔吐、下痢になります。
黄疸、脾臓腫大等を起こし、死に至る事もあります。

鋭い骨のついたもの
  腸を傷つけます。特に鶏の骨、鯛の骨は駄目です。

生卵白
 成長不良を起こしたり、皮膚炎になる事もあります。熱処理すれば可。

タコ、イカ、エビ、カニ

ピーナッツやとうもろこし(豆類)
消化が悪いです。

砂糖
 ビタミンB群、カルシウム不足になります。

甘いケーキなど
 皮膚抵抗力低下。

チョコレート
 尿失禁、テンカン発作。

香辛料(唐辛子、生姜、こしょう)

生の川魚
 チアミン欠乏、食欲不振、痙攣:煮て与えればいいです。

牛乳
 腸内醗酵、下痢、軟便:個体差はあるが、冷たい牛乳は良くないです。

食塩
 心臓・腎臓に負担がかかり、高血圧症にもなります。少量なら平気。

ここからは多く取りすぎないという事で

カルシウム剤
 骨形成不全、鉄・銅・亜鉛の吸収阻害、甲状腺機能の低下。

レバー
 食欲不振、関節痛、ビタミンA・Dの過剰症、少量ならいいです。(でも毎日は与えない方がいい)


 ビタミン・ミネラル不足、たんぱく質・脂肪過剰、全肉食症候群、ご飯の多くを肉にしないで、少量ならいいです。

米飯
 発育遅延、肥満、骨軟、肉・野菜などを混ぜて与えます。

野菜
  消化不良、異常醗酵、少量を煮て与えるならいいです。


LGR