成長段階と運動方法 |
| ほとんど、「食べて、排便、遊んで、寝る」の繰り返しです。 兄弟と遊んだり、ママの後をついて歩いたりするのが、運動です。 この頃乳歯がはえ揃います。 身の回りのものを噛んだり、ひっぱったりとたいへんです。 |
| まだまだ、よちよち歩きです。 家の中や庭で、ボールで遊んだり一緒に走ったりして、コミュニケーションを図ることが大事です。 でも、過激な運動や、リードをつけての強制的な運動はやめてください。 体の成長期なので、骨や関節に悪影響を与えてしまいます。 小犬が自分で動く、自由運動にしましょう |
| 動きもだいぶしっかりとしてきます。かけたり、飛んだりもスムーズにできるようになります。また、感情表現も豊かになります。 ゴールデン特有の狩猟本能から、鳥をみたり、なにか目指すものに焦点を合わせ、 身をかがめてじっと見据えて、飛びついたりもします。 |
| 骨格がだいぶしっかりとしてきます。好奇心たっぷりで、行動力もぐーーんとアップします。注射をしてから、お散歩に出かけましょう。 ただ、走らせるのではなく、ボールやフリスビーなどを投げて、持ってこさせる練習をしましょう。集中力を養い、主人との絆が深められます。 そして、ちょうどこの2ヶ月前後1週間は、小犬が”ものごごろ”がつく時です。 自分より強いもの、弱いもの、怖いもの、恐れ、などが認識できるようになります。 この時に、強い恐怖や刺激をうけると、成犬になってもそれが残ってしまいます。 この頃は特に注意深く、怖い思いなどをさせないようにしましょう。 |
| もうどこへでも一緒にいけます。自由に走り回ることができます。 毎日のお散歩は朝・晩30分〜1時間ぐらいしましょう。 いろんなところへ出かけていって、社会性を身につけましょう。 |
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