成長段階と運動方法


 生後30日頃
ほとんど、「食べて、排便、遊んで、寝る」の繰り返しです。
兄弟と遊んだり、ママの後をついて歩いたりするのが、運動です。

この頃乳歯がはえ揃います。
身の回りのものを噛んだり、ひっぱったりとたいへんです。


 生後40日頃
まだまだ、よちよち歩きです。
家の中や庭で、ボールで遊んだり一緒に走ったりして、コミュニケーションを図ることが大事です。

でも、過激な運動や、リードをつけての強制的な運動はやめてください。
体の成長期なので、骨や関節に悪影響を与えてしまいます。
小犬が自分で動く、自由運動にしましょう


 生後50日頃
動きもだいぶしっかりとしてきます。かけたり、飛んだりもスムーズにできるようになります。また、感情表現も豊かになります。

ゴールデン特有の狩猟本能から、鳥をみたり、なにか目指すものに焦点を合わせ、
身をかがめてじっと見据えて、飛びついたりもします。


 生後60日頃
骨格がだいぶしっかりとしてきます。好奇心たっぷりで、行動力もぐーーんとアップします。注射をしてから、お散歩に出かけましょう。

ただ、走らせるのではなく、ボールやフリスビーなどを投げて、持ってこさせる練習をしましょう。集中力を養い、主人との絆が深められます。

そして、ちょうどこの2ヶ月前後1週間は、小犬が”ものごごろ”がつく時です。
自分より強いもの、弱いもの、怖いもの、恐れ、などが認識できるようになります。
この時に、強い恐怖や刺激をうけると、成犬になってもそれが残ってしまいます。
この頃は特に注意深く、怖い思いなどをさせないようにしましょう。


 生後90日頃
もうどこへでも一緒にいけます。自由に走り回ることができます。
毎日のお散歩は朝・晩30分〜1時間ぐらいしましょう。

いろんなところへ出かけていって、社会性を身につけましょう。



LGR