迷子になったらどうする? |
| ある日、突然うちの子が迷子になったらどう対処しますか? スーパーの前にとめておいたはずの自分の犬が、いなくなった!!という事件がありました。 雷が嫌いで、走り去った子もいました。お庭にいるはずの犬が脱走??ということもあるでしょう。 あなたならどう対処しますか? あらかじめ、きちんと覚えておきたいものですね♪ |
我が家では、迷子になった時の為にこんな準備をしているよ。って言う事があれば、 ぜひ、ここでみんなに教えて下さい。 ★行方不明になったら、まず一番大事な事は、速やかに“自分自身”で関係各所に届出をする事です。 都道府県の動物保護管理センター(最終的に集められるところ) 地域の保険所(市役所・区役所など) 警察署および地域の交番・派出所 地域の動物病院 近隣の関係各所にも届出を出す。 ひと山もふた山も越えた隣町で発見された事もあるそうです。 これらの関係各所の電話番号は、すぐにわかりますか? まさか!!の時の為に、今すぐに調べて家族みんながわかる所に書いておくようにして下さい。 首輪や目印を伝えて見落とされていることもあるかもしれないので電話での問い合わせ後、必ず自分自身の目で確かめに行って下さい。 似たような犬がいると連絡があれば、これも必ず自分で確認に行って下さい。 犬は、怖い思いをして顔が変っていたりして、お友達やご近所の人では、判断できない場合があります。 そして、関係各所には、何度も連絡を入れて下さい。これは、申し送りがされていない場合もあるそうです。 ★写真、特徴、連絡先を明記したチラシを作り配る。 この時の写真は、公共物の前で撮った写真などが良いそうです。例えばポストの前やブロック塀の前、車の前などです。 そうすれば犬の大きさがわかりやすいからです。 そして、かわいい写真ばかりでなく愛犬が怒った時の顔なども撮っておくと良いそうです。 なぜなら、保健所などに保護されたりすると犬の顔が変るからです。 そして、自分ちのわんこが例えばゴールデンならばゴールデンのスタンダードと 比べて大きいとか小さいとかをわかっておく事です。うちの犬は、小さめです。と言っても人によっての判断は、違います。 また、特徴があるならその写真も撮っておきましょう。例えば、したに斑点があったり、歯がかけている、目に傷があればそれがわかるような写真です。 万が一の時の為にチラシを作っておくのも良いかもしれませんね。 使わなければそれでいいのですから・・・ ★もちろん、愛犬には、自宅や携帯の電話番号など連絡先を書いた名札や首輪をつけてあげることは、絶対ですよね。 ★保護管理センターなどでの犬の保護期間は、2〜3日です。 保護期間が過ぎた犬や猫達は、処分されてしまいます。飼い主の敏速な行動が愛犬を早く見付け、助けてあげられます。 ★そして、もちろんインターネット仲間にもお願いしましょう。 |
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