トイレトレーニング |
| さて、さっそく、トイレトレーニングをはじめましょう。 トイレトレーニングは、根気の勝負です。 時間をかけて、じっくり取り組まなければならないことを覚悟してください。 あと、誉めて教えるということです。ここがポイントです♪ 子犬をトイレに連れていく時間はきまっていません。 子犬を観察して、トイレにつれていくのを決めます。 何時間後、何分後というわけではなく、活動のきれめに、つれていくのです。 ・あそんだ→トイレ ・ごはんたべた→トイレ ・おきた→トイレ という感じです。 子犬が昼間、クレートからでて遊んでいるときは、必ず視野にいれておきましょう。 クレートトレーニング も見てくださいね。 トイレではない、同じところで、かならず排泄をしてしまう子には、そこを、食事の場所にかえてみましょう。 |
| よーく、小犬をみていると、排便が近くなると、きゅうにうろうろしたり、くんくん匂いをかんだり、しっぽをあげてみたり。という動作をします。 そうなったら、すかさずトイレへ連れていきます。 そこで、「わんつーわんつー」や「しーしー」や「おしっこおしっこ」などと自分でいいやすい言葉を子犬にかけてやります。 声をかけながら、根気よく待ちます。ちゃんとできたら誉めてあげましょう。 すると、だんだんとその言葉で、排便をしなくてはならないような、気分になってきます。 だんだんと、「しーしー」といえば、おしっこをするようになります。一種の暗示みたいなもんです。 トイレでするようになったら、思いっきり誉めてあげましょう。 大きくなって、お散歩にいく前に、自分の家の庭や駐車場で、その言葉をかけると排便するようになります。 |
| もし、おむらしをしてしまってもあんまり怒らないでください。 排便自体をしなくなってしまう場合もあります。 その犬の性格にもよるので、ご主人様が判断してください。 おもらしした場合のあとかたずけですが、匂いが残らないようにしてください。 匂いが残っていると、またそこでおもらししてしまいます。 また、かたずけ方としては、2通りあります。犬の性格によって違うと思われます。 これは、「あーーいやだー」と口づさみながら、本当に片づけるのが「いやーー」という態度で、 犬に見せつつ、片づける方法です。犬が「あー。ご主人様にわるいことしたな」と思えばこっちのものです。 これは、かたずけている所を見られると、犬が「ご主人様がかたずけてくれてるからおもらししてもいいや」 とおもってしまう場合があるからです。犬を別室に移し、見られないようにさっさとかたずけましょう。 |
| 留守の時は、バリケンに入れてしまいます。 犬は、自分の寝床は汚さないという習性をもっています。 バリケンは、大きすぎないように。大きすぎると、その中でうんちをしてしまいます。 大きいのでしたら、ダンボールなどでくぎって、ちょうど寝返りができるくらいにしましょう。 犬は、自分のした行動を5秒で忘れてしまうといいます。 ですから、現行犯でしからないといけません。 帰宅後、うんちをみせて、いけないとしかっても、なにを叱られているのかさっぱりわかりません。 排便事態がいけないことかと思い、排便をしなくなったり、帰ってきたらすぐに排便を見て叱ったりすると、あなたの前で排便することを我慢するようになります。 そして、あなたのいない時、見つからないような場所で排便をするようになってしまう場合もあります。 |
子犬の部屋に、新聞紙をひきつめます。おしっこやうんちをする場所がだんだんと決まってくるので、新聞紙のひきつめてあるのを少しずつ小さくしていきます。 |
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