噛み噛み
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| 子犬が家にきた時に、普通は2つのことを学んでからきます。 1.噛みつき 2.おいかけっこ 子犬が家にきて、まず困るのは、噛みつきではないでしょうか? 通常、子犬は兄弟との遊びの中で、噛み加減を学んできます。 でも、子犬はやんちゃなので、まだまだ噛み噛みしたい時期でしょう。 |
| 小犬が物をかじっていたずらをするのは、当たり前のことです。 だから、かじって欲しくないものは、小犬に届かないところにしまっておきましょう。 犬を育てる上で、環境をつくってあげることが、大事です。 4ヶ月ぐらいまでは、乳歯なので歯がかゆくて、なにかを噛んでいたいんです。 だから、噛んでもいいもの(ガムや木のおもちゃなど(犬用)を与えることが大切です。 それを噛んでいる時は誉めてあげます。 |
| 噛んではいけないものを噛んでいたら、その場で”NO”と叱りましょう。 噛むのをやめたら、誉めてあげます。 そして、噛むのから気をそらすように、ボールなどで遊んであげましょう。 どうしても家具や階段など噛んでしまう場合は、ビターアップル(なめると苦いもの)を塗ったりしてみましょう。 |
| 本当は、生後2ヶ月の間に兄弟や親から教えてもらいます。 「あ。これくらい噛んだらいたいんだな。これくらいなら平気なんだな」ってことをです。 でも、生まれてすぐに親や兄弟から離れてしまった犬にはご主人様が、噛み加減を教えなくてはいけません。 そこで、ご主人様のあなたが噛み加減を教えていきましょう。 「噛みすぎるといや!!」ということ「強く噛んだらいや!!」をです。 子犬と遊んで興奮させて、噛みつかせます。 時には痛く噛みすぎることもあると思います。 そういうときには、噛まれた瞬間に「きゃん!!」とか「痛い!!」とか大声を出します。 そして、噛みつかれた瞬間に、別の手で、犬のどこでもかまいません。 (子犬同士あそんでいて噛み付かれる場所なんて決まっていないのですから)きゅっとつまみます。 その瞬間、「え??なに??」という顔を子犬がしますので、よく観察してみてください。 そして、その瞬間噛む力が弱まります。(もしくは口を離します) その時に、誉めてあげるのです。ここのタイミングが大事です。 ただ、「痛い」とか声を出したことによって、「あ、ボクの方が強いんだな」と勘違いして、優位に立ったつもりになってしまう子もいます。そういう子には逆効果です。 噛まれたときに、叩いたり、にげたり、してはいけません。 犬から手をひくと、犬は本能でおいかけます。 逆にうえっとするぐらいにつっこんでみましょう♪ それができないのなら、うしろをむいて、しかと作戦にでましょう。 そして、だんたんと噛むということはいけないこと。ということを覚えさせていきましょう。 かみぐせは小さい時に直しておけば、成犬になってから、ほとんど噛むことがありません。 しっかりしつけをしておきましょう。 |
噛みかげんがわからないと、お友達のわんことあそべないぞぉ。 まんがいち、ケンカになったときに、強くかみすぎたらたいへんだぞ。 強くかんだら、「あっ」とか「いたっ」とか、言うと犬がびっくりして、すこし噛むのを緩めるよ。そしたら、誉めてあげようぅ。 それをくりかえすと、噛みかげんも覚えるし、だんだんと噛まなくなるよ。 噛んでもいいものをひとつ与えるのもストレス発散になっていいね♪ うちもアムリが、まだまだですが手をカミカミした時は、ノーと低めの声で、叱ります。 それでも、やめない時は、鼻先をパシッです。 手は、カミカミするものでなく、いい子いい子して貰う物と教えます。 飛びつきも同じ、おいたをしたらすべて、ノーです。 コマンドは、家族すべて同じがいいですよ。 めりはりをつけて、誉める時は高めの声がいいですね。 今はなつかしく思えるけどその時はなやんでましたね、やっぱ。 噛んでいいものと悪いもののを教え込むといいと思います。 どうしても手とか噛むからその時は噛んでいいおもちゃとかを与えるとか・・。 うちのディブも、動くものなら何でも噛むぜ!って感じでした。 LGRのHPに書いてある、噛み癖の治し方をよんで、早速実行。 まず、人間の手を噛むのは絶対ダメ!と分からせる為に、手を噛んだ時は「NO!」と叱って、マズルを押さえる。 その後、5分くらい無視攻撃! 酷い時は、マズルを押さえるだけじゃなくて、体も押さえ込んでました。 それでも治りが悪かったので、噛んだ後ビターアップルをシュッと口に吹きかけたり。 叱った後唸る子は、マズルコントロールやボディランゲージで、しつこく「私があなたのリーダーなのよ!」と教えた方がいいかもしれませんよ〜 うちのパドもちっちゃい時(といってもほんの半年前ですが…)一番叱ったのは甘噛みでした。 手を噛んできたら、「ダメッ!!」と低い大きな声で叱って、すぐさま骨の形をした牛皮を口の中に押し込む!! しつこい時は、「ダメって言ってるやろっ!!」と怒鳴りながら、口を手でつかんで、体をひっくりかえして押え込む。 で、今ではほとんどしなくなりました♪ 私は、痛くない程度であれば噛ませてました。 膝の上で、お腹をなでなでしながら・・・ 30秒〜1分くらいしたら「おしまい」と言って膝から下ろし、手をテーブルの上に隠して背中を向けると、自分のおもちゃを一人でカジカジしに行ってました。 痛いほど強く噛んだ時は、「いた〜い」と超低音でゆっくり言って、ふっと弛んだ時に「お利口ね」って誉めました。 だんだん興奮して止められなくなった時は、お腹をちょっとつねりました。 で、動きが止まり、「なになに?」とキョトンした顔をしたら、同じように誉めました。 (なんで誉められてるか、わかっていないみたいだけど…) はじめの頃は怒っていたのですが、珠真の場合、怒ると興奮して、どんどん強くなりいつまでも止めないので、そうしていました。 手には多少傷、というか赤い点々が残りましたが翌朝には消える程度でした。 今でも手を口に入れることはありますが「いけない」を理解したようなので、「いけない」というと噛まずに離します。 5ヶ月ぐらいの歯が替わりだしたころに、強く噛んだときに手を口の奥に入れて噛めないようにします。 それでも噛むようでしたら、もっと奥に入れて「ゲフォ」とやるまでします。 強く噛んだときに不快感を与える目的で。 そのうちに強く噛むことはなくなります。 じゃれていてもやさしく噛んだり、歯を少し当てたりする程度です。 ま〜ぼうには、とにかく厳しくしました。 カプっとくるとマズルを持っていけないと言います。 あまりにも激しいときは「キュ〜ン」と声を上げるほど叱ったときもありました。 ちょっと可愛そうだけれど、大きくなってからのこと考えるときちんとしつけをしないと...。 と心を鬼にしてました。 |
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