よいブリーダーとは


よいブリーダーとは ブリーダーの選び方 先輩たちはこう選んだ

LGRでは、本気でブリーダーになりたいあなたに適切なアドバイスができません。
なぜなら、素人軍団だからです(笑)

 信頼できるブリーダーって?
信頼できるブリーダーとは、真剣に犬種向上を目指して取り組んでいます。
利益目的でブリーディングをおこなっているわけではないので、高価格で譲る事はありません。

このようなブリーダーは、ドックショーや訓練競技会、またはアジリティなどのドックスポーツに参加して、熱心に努力しています。
その犬種について深い知識を持ち、犬種の向上を真剣に考えて学習、研究、努力しています。

さらに、自分がブリーディングをした全ての子犬に責任をもち、子犬が引き取られていってからも、常に子犬のことを気にかけています。
そして、子犬のしつけや問題行動などのアドバイスをいつでもしてくれます。

以下にその条件をかいてみます。


 書類について
両親の犬の股関節、目、心臓疾患の検査結果の証明書を見せてくれること。
  股関節は、米国のOFA、あるいはペンヒップなどで。
  目は眼科の専門獣医師によって検査してもらい、さらに1年以内ということ。
  心臓は、心臓専門獣医師による診断であるということ。 

売買に関する契約や条件を書面にて、渡してくれること。


 ドックショーや訓練競技会やフィールド競技会、狩猟や追及などの競技に参加していること
  ブリーダーは、自分の犬のレベルを知っておく必要があります。ショーに出したり、競技会で、自分の犬がどれくらいのレベルか他の犬と比べることができます。また、他のブリーダーなどとの情報交換もできるでしょう。


 質問
  よいブリーダーはあなたにたくさんの質問をするでしょう。
 あなたのライフスタイルや、どのような場所で飼育するつもりかなど。
 なぜなら産まれてきた子犬すべてが、幸せになるために努力しているからです。


 飼育環境など
  飼育環境が清潔であるということ。
 水入れが空っぽだったり、食べ残しがそのままになっていたり、部屋がよごれていたらやめたほうがいいでしょう。

  子犬はよく社会化されているということ。
  7週令未満の子犬を売るブリーダーはやめたほうがいいでしょう。それより早く兄弟や母犬たちと離すのには子犬の将来的にもよくないからです。

  両親をみせてくれること。


 アフターケア
  食事の管理の仕方を教えてくれる。
  トレーニングの方法を教えてくれる。
  問題行動などの対処方法を教えてくれる。 
  その他あなたの質問に適切に答えてくれる。



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