体罰について



 体罰の意味
LGRでいうところの体罰という意味は、手で殴る、ぶつ、足で蹴る。などをいいます。
マズルコントロールや、馬乗りは、体罰とはいいません。
犬にとって痛みをともなう、苦痛のことです。


 なぜなら・・・
その1: 人間の手はやさしい手♪

これ基本としています。
人間の手が恐い手だったらどうでしょう?
頭をなでようとしたときに、びくっとする子いますよね?
体罰うけてる証拠です。。

もしも、なでようとしたときに、恐い手がよってきたら、わんは、反撃します。噛み付きます。

人間の手は信頼できるやさしい手じゃないと、ブラッシングなどもできません。
体のどこでも触らせてくれなくなっちゃいます。

だから、人間の手は優しい手なんです(*^-^*)


その2 : 命令を聞くのは誉めてもらいたいから♪

ご主人様の命令を聞くとき、叱られるからしかたなくやる、叩かれるからしかたなく、座る・・・・
そんなのそんなの、つまんないでしょ?

誉めてくれるから、命令を聞く子に育てたいじゃないですか♪
犬は、もともとご主人様に誉めてもらいたくて、いろいろな仕事をこなしてきたものです。
それをぐーんと伸ばしてあげるのは、ご主人様のつとめではないでしょうか。

CAPP活動などに参加している犬たちは、陽性強化で訓練された子が用いられるといいます。


 まとめ
やっぱり、しつけは難しい。
そのわんの性格によっても、育て方は変えないといけないですよね。

しかるタイミングが問題です。
でも、ぶたなくても、低い声と目の真剣さ、迫力でしかれば絶対伝わります。
犬が、わからないのは、ご主人の私がわるいんです。
犬に、わかるように、しかってあげないのだから。。
人と犬のコミュニケーションは、言葉ではなりませんよね。
だから、伝わらないのが、もどかしくてもどかしくて、仕方ないときもあると思います。
でも、それを伝えられないからといって簡単に体罰をするのは、だめでしょ。やっぱ。

結論は、日頃から、わんのちゃんとしたご主人にならなくては、いけないということです。
手でなぐる、足で蹴る必要はないのでは?って思うのです。

わるいことをしたら、マズルコントロールをしたり、顔をきっともって、そのまま馬乗りして、服従させるなど。
また、態度や声の調子、威厳などもくわわります。

手でぺし。ばっしって殴るのはなぁ。。ってことです。


LGR