人間用のお薬 |
| ちょーど人間用のお薬について病院からいい資料をもらっていたので、書きます。 <使ってはいけないもの> たいていの市販の風邪薬には、鎮痛解熱作用をもつ”アセトアミノフエン”という成分が含まれています。 これは猫には有毒です。また、風邪薬はいろいろな成分が含まれているので他の動物にも与えない方が無難です。 主成分は”クレオソート”です。 犬に与えると量によっては、腸管が腐食する(ただれる)ことがあり、危険です。 皮膚からはあまり吸収されないうえに、べたべたして汚れがつきやすくなったり、なめて傷をひどくする場合があります。 <使ってもよいもの> ”ビオフェルミン””エビオス”ならば、大丈夫♪ 刺激のない”涙タイプ”のものは使えます。 切り傷などの外傷には、”ヨードチンキ”が一番です。 だそうですよん。 いずれにしても、市販の薬で、あまり長いこと「様子をみる」というのは、だめです。 意外な病気が隠れている場合もあるし、いざというときに薬がきかなくなったり、検査結果がちがったり。 犬に異常があった場合に、素人判断で診断することはよくありませんので、とりあえず獣医さんに電話などで確認をとってから、使うのがいいでしょう。 市販薬をつかった場合は、どんな薬をどれだけ使ったか獣医さんに伝えるのがいいでしょう。 |
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