薬品中毒 |
| 家の中にも危険はいっぱい。 薬品って意外とあるもんだよね。 気をつけようね♪すぐに病院へいこう。 |
| 症状 | 下痢、嘔吐 |
|---|---|
| 対処方法 | すぐに病院へ。 |
| 注意すること | 除草剤は毒性が強いものが多いので、散歩の途中で草むらを歩くときは注意しましょう。草をなめて摂取すること、また皮膚や気道粘膜から吸収される場合もあります。 |
| 症状 | 軽症の場合・・・倦怠、脱力、嘔吐 重傷の場合・・・部分的な筋けいれん、知覚異常、意識喪失、けいれん、肝臓、腎臓、肺の障害 |
| 応急処置 | 皮膚に多量についた場合・・・接触性皮膚炎を起こすので、水と石鹸で洗い流す。 飲み込んだ場合・・・・・・・・・・吐かせ、すぐに病院へ。 |
| 注意すること | 牛乳は毒性成分の吸収を早めるので、絶対に飲ませてはいけません |
| 症状 | 倦怠、下痢、嘔吐、運動失調 特徴・・・縮瞳(目の瞳孔の変化。真ん中に集中する感じ) |
| 対処方法 | すぐに吐かせ、病院へ。 |
| ペンキの種類 | 合成樹皮や顔料などの塗料成分と溶剤からできています。水性と、油性に分かれます。塗装成分は、中毒性が低いのですが、溶剤の種類によって中毒が発生します。 |
| 症状 | 水性塗料の場合・・・腹痛、嘔吐、運動失調 油性塗料の場合・・・嘔吐、流涙、皮膚炎、意識障害、呼吸抑制 |
| 対処方法 | 水性塗料の場合・・・すぐに吐かせ、病院へ。 油性塗料の場合・・・吐かせずに、すぐ病院へ。 *有機溶剤による中毒の場合、家庭ではどうすることもできませんので、すぐに病院へ運びましょう。 |
| 注意すること | ペンキなどが体についてしまった場合、それを落とすために有機溶剤を使用する場合、吸入により、急速に中毒を起こす場合があり、危険ですので、毛を切ってしまったほうがいいでしょう。 |
| 含まれるもの | ペンキ、ハンダ、釣り用のおもりなど。 |
| 症状 | 下痢、嘔吐、多量のよだれ、鳴く、走りまわる、ひきつけを起こすなどの神経症状 |
| 応急処置 | すぐに吐かせますが、出てこない場合は外科手術になる場合もありますので、すぐに病院へ。 |
| 含まれるもの | 工業用薬品、家庭用洗浄剤 |
| 応急処置 | 口に入れた場合・・・多量の水、または牛乳で口の中を洗います。冷たい水、または牛乳を一杯程度飲ませます。その後、吐かせずにそのまま病因へ運びます。 |
| 成分 | ワルファリン、クマテトラリル、フマリンなどの坑擬血作用薬 |
| 症状 | 歯肉出血、鼻出血、皮下出血などの出血がみられます。重症になると出血性ショックで死亡する場合もあります。 |
| 対処方法 | すぐに吐かせ、病院へ。 |
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