応急処置について


 
  いざという時、すぐに病院にいくのがもちろん大事!!
でも、応急手当てが命を救うことだってある。
ご主人様、応急手当てをお勉強しておこう♪


こんな時 対 処 方 法
出血している
  1. どこに傷があって、どこから出血しているのか確認。
  2. 傷口の砂や、泥、ゴミなどを水道水でよく洗う。
  3. 消毒し、ガーゼをあてて包帯などで、圧迫して、止血する。
骨折した時
  • 足などなら、人間と同じように副木を当てて、包帯を巻いて固定する。
  • 固定するのが、むずかしい場所なら、担架などにのせ、タオルなどで全身を包み、安静な状態にして、病院につれていく。
火傷をした時
  1. 人間と一緒で、患部にすばやく冷水をかける。
  2. 火傷した部分の周囲の毛を刈って、軟膏などを塗り、患部の水ぶくれを防ぐ。
  • 熱い熱湯などお風呂などに、落ちてしまった場合は、熱湯を飲んでいる可能性もあるので、口の中や、食道などが火傷している場合もあるので、冷水を飲ませ冷やし、病院につれていく。
中毒になった時
  • 嘔吐や下痢の症状がでるので、体の中から有毒物を外に出すように、それを促してやる。
  • 病院に行く時は、嘔吐物や、下痢のうんちをもっていくといいでしょう。
人工呼吸の方法
  • 口を押さえて、鼻から息を吹き込み、体の右側を下にして、寝かせ、心臓マッサージをする。
ショック状態の時
  • 名前を呼んでも反応がなく、呼吸数も増える。歯肉も貧血の色をしている。
  • 横向きに寝かせて、頭をのばし、口を開けて舌を引き出し、呼吸をしやすくする。
  • 体が冷えているときは、毛布などをかける。
打撲した
  • はれていたり、痛みがある場所に、冷たいタオルなどを当て、病院につれていく。
日射病になった
  • 体温が40℃以上に高くなって、呼吸も早くなる。
  • 涼しい場所に移し、頭を氷で冷やし、体もぬれたタオルを当てて、病院につれていく。
  • ホースで水を全身にかけたり、水風呂にいれてもいい。
感電した
  • 電源をまず切る。
  • ショックと同じ手当てをして、すぐに病院につれていこう。

LGR