| こんな時 |
対 処 方 法 |
| 出血している |
- どこに傷があって、どこから出血しているのか確認。
- 傷口の砂や、泥、ゴミなどを水道水でよく洗う。
- 消毒し、ガーゼをあてて包帯などで、圧迫して、止血する。
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| 骨折した時 |
- 足などなら、人間と同じように副木を当てて、包帯を巻いて固定する。
- 固定するのが、むずかしい場所なら、担架などにのせ、タオルなどで全身を包み、安静な状態にして、病院につれていく。
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| 火傷をした時 |
- 人間と一緒で、患部にすばやく冷水をかける。
- 火傷した部分の周囲の毛を刈って、軟膏などを塗り、患部の水ぶくれを防ぐ。
- 熱い熱湯などお風呂などに、落ちてしまった場合は、熱湯を飲んでいる可能性もあるので、口の中や、食道などが火傷している場合もあるので、冷水を飲ませ冷やし、病院につれていく。
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| 中毒になった時 |
- 嘔吐や下痢の症状がでるので、体の中から有毒物を外に出すように、それを促してやる。
- 病院に行く時は、嘔吐物や、下痢のうんちをもっていくといいでしょう。
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| 人工呼吸の方法 |
- 口を押さえて、鼻から息を吹き込み、体の右側を下にして、寝かせ、心臓マッサージをする。
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| ショック状態の時 |
- 名前を呼んでも反応がなく、呼吸数も増える。歯肉も貧血の色をしている。
- 横向きに寝かせて、頭をのばし、口を開けて舌を引き出し、呼吸をしやすくする。
- 体が冷えているときは、毛布などをかける。
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| 打撲した |
- はれていたり、痛みがある場所に、冷たいタオルなどを当て、病院につれていく。
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| 日射病になった |
- 体温が40℃以上に高くなって、呼吸も早くなる。
- 涼しい場所に移し、頭を氷で冷やし、体もぬれたタオルを当てて、病院につれていく。
- ホースで水を全身にかけたり、水風呂にいれてもいい。
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| 感電した |
- 電源をまず切る。
- ショックと同じ手当てをして、すぐに病院につれていこう。
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