子供と犬

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子連れママへのお願い 先輩たちからアドバイス

 子供づれのママへのお願い
最近、よく街を歩いていると、「触っていいですかぁ」とよってくる親子連れが非常に多いことに気づく。
「かわいいねぇ。」「おりこうさんだねぇ」と言われるのはとってもうれしい♪が、非常に迷惑なこともたくさんあった。

こんなに犬は、人間のそばにたくさんいるのに、人間は犬のことぜんぜん知らないんだなぁ。と思う。
あなたは、正しい犬の触り方をしっていますか???
犬と子供をテーマに犬との接し方について、勉強しましょう。

公園で会ったすてきな犬、道でみかけたかわいい犬、触ってみたいなぁ。って思うことありますよね?
そんな時、あなたはどうしますか?

いきなり寄っていって、「かわいいーーー♪」っていいながら、触ってしまいますか?
それは、マナー違反というものです。

例えば、こんな例はどうでしょう。
いきなり、真正面から駆け寄って、犬の上の方より頭をなでる。

さて、これはどこが悪いかわかりますか?
  1. 真正面から近づく・・・・これは犬社会では攻撃を意味します。
    犬同士の挨拶をみたことがありますか?側面からゆっくりと近づきます。
    これはどんな意味なんでしょうぅ。そう、自分には攻撃する意志がないよぉ。っていう意味なんです。
  2. 駆け寄る・・・・これでは犬がびっくりしてしまいます。
  3. 上方より・・・・・犬社会では上から見るということは、強いぞ!!ってことを意味します。
    犬は上から見られると、威圧感を感じます。しゃがんで犬の目線になりましょう。
    反対に、ご主人様はアイコンタクトは上からにしましょう。
  4. 頭をなでる・・・・頭をなでるとなるとどうしても手が上から覆い被さりますので、犬にはちょっと怖いのです。
    アメリカなどでは、頭をなでるのは失礼になります。胸や背中をそっとなでてあげましょう。

では、どういう風にさわったらいいのでしょう。良い触り方を紹介します。

  1. 犬のご主人様に、まずは「触ってもいいですか?」と声をかけてみます。
    犬の性格もさまざまです。子供が嫌いな犬、問題がある犬などもいます。必ず確認しましょう。
  2. 犬の側面からゆっくりと近づきましょう。
  3. しゃがんで、まずはいきなり触らずに、自分の手を甲を下の方からさしだし、犬ににおいを嗅いでもらいましょう。
  4. そっと、犬のむねや、背中を撫でてあげます。

また、小さい子供の甲高い声も犬にとっては、つらいものがあります。
いきなり大声など出すと、びっくりしてしまいます。声は小さく、やさしい声で触りましょう。

犬は、たいてい子供が嫌いなものです。(例外はありますよ♪)
なぜだか、わかりますか??
子供はしつこいからです。しつこくすぎないようにしましょう。

では、犬社会ではどうでしょう。子犬もしつこいですよね?
大人の犬にしつこく、つきまとります。大人の犬は最初は我慢しています。
それでも、あまりにしつこい場合は、大人の犬は、子犬に「わん!!」と一喝します。
「いいかげんにしなさいよーーー!!」とでも言っているのでしょう。
こうして、子犬は犬社会のルールを学んでいくのです。
たいてい、お母さん犬が教えてあげます。
だから、子犬の時期の母親と兄弟たちと一緒にいる期間はとても大事なのです。

歩行中の犬をわざわざ止めてまで、触るのはやめましょう。
え?なぜか?歩行訓練中かもしれないからです。

最後に、このページを見た方へお願いです♪ぜひ、近所のお友達、近所のお母さん、に教えてあげてくださいね。
小さいお子様をお持ちのお母さん。子供に正しい犬との接し方を教えてあげてください。
犬を飼っているオーナーの皆様、近所の子供たちに教えてあげてくださいね♪
そして、自分のわんにも、子供との触れ合いを教えてあげてください。写真はこちら

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