入ってはいけない部屋


 考え方
室内で、一緒に生活をする場合、すべての部屋への出入りを認めてしまうと、
犬は自分も偉いの??人間と同じ立場??と思ってしまいます。
すべての空間を共有するのではなく、一部制限を与えたほうがいいと思われます。
ご主人と犬の関係にもつながります。素敵なご主人様を参照。

犬のいる場所を決めることにもつながります。
台所は出入り禁止にしたほうが、いいのではないでしょうか??
台所に犬が入ると、危険がいっぱいあるし、(油や、沸騰したお湯など)
せっかくのお料理にも、犬の毛などが入ってしまいますね。

といっても、小犬のうち、まだ、YES,NOもわからないうちには、小犬にいってもわかりませんので、ゲートなどで、入れないようにしておきます。小犬のうちから、その部屋には入れないという認識をもたせるためです。


 考え方
”NO”がわかるようになったら、しつけを始めます。
家族全員で必ず守ってください。この部屋には入れないって。統一しないと意味がありません。
一回でも入れてしまったら、犬は入っていいと思ってしまいますからね。

まず、その部屋に犬が入ろうとした瞬間に、NOといいます。
入らなかったら、たくさん誉めてあげましょう。それを何度も繰り返せば、犬はわかってきます。
あ。この部屋には入れないのだな。と。

それが、だいぶ理解できたな〜と思ったら、次に、わざとその部屋に誘ってみます。
一瞬とまどうと思いますが、ちゃんと理解をしていれば、犬は入ってきません。
そうしたら、ちゃんと誉めてあげます。

入ろうとしたら、NOといいましょう。それを何度か繰り返します。
すると、その部屋には入らなくなります。

しつけとは忍耐。犬との根気くらべです。繰り返し学習し、一貫することが大切です。


LGR