玄関や門をでる時


考え方
お散歩の気配を感じ取った犬は、もう大喜びで飛びついたり、うろうろカラーを探しにいったり、体全体で、喜びを表現しますね(^^)

でも、そんな時も、きちっとご主人様をしなくてはいけません。
玄関、門、は必ずご主人様が先に出ます。
また、ご主人様に許可をもらってから、犬は外にでなくてはいけません。

かならず、一旦とまって、許可をもらってから、外にでましょう♪
座れ」→「待て」→ご主人様が先に出る→「よし」ができてはじめて、外にでられることを犬に理解させることで、
玄関が開いてる時に、いきなり外へ飛び出して、車に。。。といった事故を防ぐことができます。

勝手に外にでてはいけないということを犬に理解させることにもつながります。
お客様がきた時にも、とつぜん玄関の外へ飛び出さなくなるでしょう。
さらに、ご主人様のあとに出るということで、順位ずけにもつながります。


教え方
散歩の準備をして、(カラーとリード装着済み)ご主人様はリードをもって、玄関に近づきます。
「座れ」「待て」の命令をかけます。
ドアを開けます。
犬が先にでようとしたら、その直前でドア(または門)を閉めてしまいます。

なるべく大きな音がでたほうが、いいでしょう♪
そして、”いけない”と言い、すかさず、「座れ」「待て」をかけます。

もういちど、ドアをあけます。
ちゃんと待っていられたら、アイコンタクトをし、”よし”で外にでられる命令をあたえます。


LGR