ご褒美の使い方 |
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ご褒美というと、すぐに「オヤツ」と頭に浮かぶかもしれませんが、食べ物だけでなくボールやオモチャなど、その子が大好きな物なら何でもご褒美になります。また、一番のご褒美は褒め言葉です♪ |
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1:いつもと違う特別なものである事。 3:練習時間でない時に、練習中にあげたご褒美よりもっと嬉しいご褒美はあげないほうがずっと効果的。 4:オモチャやオヤツを使う場合、ご褒美があることを犬にわからせておくほうが良い。 5:たとえばオヤツと褒め言葉を同時に使うというように、組み合わせて使うとずっと効果的。 |
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オモチャを全部片づけて新しいオモチャを 1つか2つ使うと効果的。そのオモチャにできるだけ動きをつけて声や動作で面白さを出し、乗ってくるように仕向ける♪
最初の3週間くらいは、犬の方から相手にして欲しいといってきても、なるべくかまってあげないようにする。犬をかまってあげる時間や体に触れたり褒めたりする事をしつけ時間にとっておけば、より一層嬉しいものになる♪
1つ分はほんの少しだけで十分。いっぱいあげるとお腹もふくれる。練習はご飯の前の、お腹が空いている時に行うのが基本♪
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| “座れ”を教える時は「座れ」と言いながら手に持ったオモチャ・オヤツを、犬の頭の上にもっていき、少し後ろへ動かしてみます。 それを見た犬は頭を持ち上げながらオモチャ・オヤツの動きに合わせて自然に腰を下ろし、座る事になります。 ここで「そう、よくできたね。お利口さん♪」と言いながら、オモチャ・オヤツを与えます。 犬は「座れと言われた→大好きなご褒美を見てたら自然に座った→誉められてご褒美を貰えた(^。^)」となるわけです。そして、これが「あ、ご主人がご褒美を持っている→どうすればご褒美を貰えるだろう?→こうすればいい→貰えて嬉しい♪」ってなるんですね(^^) オモチャ・オヤツは、『できたらあげる』というものです。 褒める事も忘れないでくださいね。 誉めた言葉とオモチャ・オヤツを関連付けて、誉められる言葉もまた大好きなものになるからです。 |
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だんだん上手にできるようになったら、オモチャ・オヤツを少しずつ減らしていってくださいね。オモチャ・オヤツをあげたりあげなかったり・・ってすると、それをもらうために従おうっていう気持ちを強化する事ができるのです♪ たまにしかオモチャ・オヤツが貰えなくなると、オモチャ・オヤツの価値も高くなりますよ。 また、オモチャ・オヤツを隠して最初から期待を持たせずに、「あれ、貰えないと思ってたのに貰えたじゃ〜ん♪」っていうふうにもしてみましょう。
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