基本コマンドしつけの基本中の基本♪この5つのコマンド♪これが、ばっちりできれば、すべてのシーンで活用できます。
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| 食事の時、ご褒美のおやつをあげるとき、散歩に行く前玄関で、信号で、、、というように、いろいろな場合に「座れ」をさせますね。その時、座ったまま「待て」ができるとなおいいでしょう。 せっかく座ったのに、すぐにうろうろしてはしかたがありません。 声符と視符も参考にしてください。 |
| まず、最初に座らせます。「まて」といって手の合図を出し、徐々に犬から離れましょう。 このとき、いきなり離れてはいけません。ゆっくり離れます。 そして、また犬の前まで戻ってきます。ちゃんと待ってられたら、誉めてあげましょう。 途中で立ってしまったら、座れからやり直します。号令と違う動作をした場合、認めてはいけません。必ず座れ、待てをさせるようにしましょう。 最初は短い距離で、だんだん長くします。また犬の後ろ側、横側などくるくるまわっても、その場を離れないようにしましょう。できるようになったら、待てをさせてその周りをスキップなんかしてみるのもいいですね。 基本的には、犬の右側に人間が立ちます。この位置を「つけ」といいます。 それを何回か毎日すこしずつ、訓練しましょう。 小犬のうちは集中力がないので、長時間の訓練は小犬があきてしまいます。 遊ぶ感覚で、楽しく訓練しましょう。 食事の時も同じです。 座れをさせてから、待てをかけ、アイコンタクトをしてから、「よし」で食べさせるようにします。 基本動作になりますので、しっかりマスターしましょう♪ |
| 主人:「座れ」→犬:「座る」→主人:「まて」→犬:「待ってる」→アイコンタクト→主人:「いい子だ」 |
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