誉め方・叱り方


 勘違いしていませんか?
ご主人様がよく間違えるのがここです。。
それは、叱ってばかりで、”誉めない”ということです。
例えば、犬がいたずらをしていれば、すぐに飛んでいって、"ダメ”とかいって叱るくせに、犬が良い子にガムをかんでいる時は、ほっぽらかしにしていませんか??

良い子にしているときこそ、飛んでいって誉めてあげなくてはいけません。
いたずらをしている時にだけかまってあげると、「あ。いたずらすればご主人様が来てくれるんだ。」と勘違いをしてしまう時があります。

ただし、叱るタイミングもあるので、そこは難しいところですね。
良い子にしている時こそ、すっ飛んでいきましょう。

誉めかた、叱りかたはとっても重要なポイント。しつけをする上での基本中の基本です。
すべてのしつけに共通するので、ぜひマスターを!!


 叱り方
いけない(NO)=叱ること、してはいけないこと。を表します。

この時は声のトーンを低くし、威厳を持つようにしましょう。
目が笑っていては、犬にすぐ見ぬかれてしまいますよ。
犬に見抜かれないよう、本当に怒った顔をしなくてはいけません。

また、NOというときに、「だめでしょ。まったくもう」とか、「なんどいったらわかるの!!」などといった、統一しない言葉で叱っても意味がありません。犬が混乱してしまいます。

”いけない(NO)”と一言をいってください。
またアイコンタクトも重要です。

叱るタイミングですが、わるいことをしたその場(5秒以内)で叱りましょう。
あとから叱っても、犬は何を叱られているのかわかりません。

例えば、お留守番の時にそそうをして、ご主人様が帰ってきてから、それを叱ったところで、無意味ということです。
さっさとかたずけてしまいましょう。

また、人間の都合で、怒ったり、怒らなかったりするのは犬が混乱します。
怒ることは家族で、統一しておいた方がいいでしょう。

怒りっぱなしでは、犬だって気分が悪いです。
怒って、犬がいたずらをやめたら、すぐに「いい子ねー」とほめてあげましょう。
怒った後は必ず誉める。ここが大事です。


 誉め方
GOOD=誉めること、してもいいこと。を表します。

この時の声のトーンは高くし、大袈裟なくらい誉めてあげましょう。(まるで外人のように♪ボディランゲージも使って)
体全体を撫でてあげたり、ご褒美をあげたり、犬の好きなことで遊んであげたりもいいでしょう。

また、誉めるタイミングを逃さないように。その場ですぐに誉めてあげましょう。
犬が調子よくなって得意げな顔をしますよ。



 許可の出し方
”OK”や”よし”という命令を使います。

例えば、”待て”をさせて、解除するとき。玄関からでるときなどの許可。などの時に使います。


LGR